実習中 お昼休憩のときは 朝コンビニで買ってきたパンを食べてた。
周りは 病院内の売店で買った弁当や、実家から通ってる人は家で作ってもらった弁当、などなど。
同じマンションの子は自分で作ったけっこう大きめのおにぎりをラップにくるんでもってきてた。
朝もパンを食べてたから 2ヶ月間ほとんどパンばっかり食べてた、
はじめは気がつかなかったけど、ヤマザキパンにはなにやら点数のシールが貼られてた そういうキャンペーン的なものはよくあるもので
気にもとめてなかった。
1ヶ月経った10月ごろ この期間中ってたぶんずっとパンだけだし結構な量になるんじゃないかと、その点数シールを集めてみることにした
どれだけの点数集めればいいのか、キャンペーン期間はいつまでなのか
全く何も知らないまま とにかく集めてた。
そう考えると いままでの1ヶ月間がかなりもったいなく感じた。
おおよそ2倍になるわけだから。
コンビニに寄ったときは 他のやつも買うんだけど、なるべくヤマザキパンのを選んだりもした。
ちょっと集めてみようか と 話してた友達にも何点かもらった、どうやら肉まんとかにも点数がついてたらしい。
いつもの実習のある日、やっぱりコンビニによったところ いつもは電車の時間もあって急ぎめにさっさと選んで買ってたが その日少し早めに部屋を出ててわずかながら余裕があったんで、ゆっくりと今日はどれにしようかなぁとパンのエリアをじっくりと見回してたら ついに見つけた。
プレゼントキャンペーンのお知らせを。
それをとりあえず1枚だけとって電車の中で見てみた。
どうやらトースターが当たるらしいことになってた、点数は1口5点で応募ができる 思ってたよりも少なかった。 よくみる食パンのやつとか15,20点くらい集めないといけない感じだったから そのくらいためないといけないなぁ って思ってた。
まぁ値段のことを考えると こんなもんかな。
期間が11月30日までなので、今日 応募するために そのお知らせにと一緒になってた応募はがきの部分を切り取ったり、点数シールを貼ったり、はがれないようにその上からテープを張ったり、もちろん定石通り住所・氏名などをを書いたりと 作業をしてた。
合計で集まった点数が 53点。
とりあえず10口ということになる。
トースターは、アップル、ミルクティー、シャーベット、メロンの4色から選ぶことができ 各色2,500名、合計で10,000名にプレゼントされることになってる。
これだけあるとなんか当たってくれそうな気がする、
もちろん色も全色選んでる。
結構本気だ。
点数は自分が集めてたのは1点で、食パンについてる2点、それに見たことはないけど 応募はがきの点数シールを貼るとこが5点なのに10マスあったことから0・5点もあるようだ。
つまりシールが53枚もあって、ちゃんとまとめようと小さくてシールが貼れそうな表面がツルツル、テカテカの紙に規則正しく並べていった。
それだけじゃなく、パンを食べたその場その場でいろんなとこに貼っていってた。何冊かの教科書、かばんの中も、しかもさっき実習ノートにも貼ってたのを思い出して8枚確認した。まぁそれも含めて53枚ではあるが。だからこれからもう1口できるので さっきのことを繰り返すことになるな、
1つ問題が、
必要なものが他にもあってそれは自分で用意しないといけないことになってた。
切手。
お決まりの
『お手数ですが 50円切手をお貼りください』
の文字。
だからちゃんと10枚そのコンビニで買ったし、
500円也、
応募といえども 500円にもなると怯んでしまう でもやっぱり今までがんばってきたわけだし こんなことで楽しみを終えてしまうのはもったいないと平静を装って手に入れた。
明日(今日)学校行く前に早めに部屋を出て郵便局にいって出そうと思う。
24日に学校が終わってから友達がバドミントンの練習をすると言った。暇だったので体育館に行ってみてた、まぁ 暇つぶしにどぉ?って誘われただけだけど。
小さい体育館に2人だけ それに見てる自分。
やっぱり暇なんで そこに転がってたバスケットボールを拾って1人でしばらくわっかに向かってほおり投げて遊んでた。
そのうち ダンスの練習してた人が何人か体育館に入ってきて邪魔にならないように、再びバドの見学。
そのうち1人がどっかに行ったので、自分も参加した。
圧倒的にその2人のほうが本格的にやってたから勝てるわけないし
まぁ 楽しく打ち合いしてた。
久しぶりにやったけど バドミントンはやっぱり面白いと思う、
自分の中では 前よりだいぶ動けれるようになってるし、スマッシュもできるようになった。
結構いい感じだと満足してた。
でも、スマッシュしても ほぼ必ず返されてて、後半はなんか打ち返すいい練習相手になってたと思う。そういう返しかたしてたし。
いやぁ おもしろかった。
たぶん自分が 同じ素人の人と対戦したら結構勝てるんじゃないかなぁという気がした。
1年では 体育の授業があって バドを選択してたんで、1回そのときに戻ってみたいなぁと思った。
スポーツはいいな。
そういうことじゃなくて、バドで楽しんでたせいで今も右腕が筋肉痛になってるということが言いたかっただけ。
手首とか今は大丈夫だけど 餃子焼こうとフライパン持ったらうまく動かせなくて大変なもんだった。
でもやっぱスポーツはいいな。
周りは 病院内の売店で買った弁当や、実家から通ってる人は家で作ってもらった弁当、などなど。
同じマンションの子は自分で作ったけっこう大きめのおにぎりをラップにくるんでもってきてた。
朝もパンを食べてたから 2ヶ月間ほとんどパンばっかり食べてた、
はじめは気がつかなかったけど、ヤマザキパンにはなにやら点数のシールが貼られてた そういうキャンペーン的なものはよくあるもので
気にもとめてなかった。
1ヶ月経った10月ごろ この期間中ってたぶんずっとパンだけだし結構な量になるんじゃないかと、その点数シールを集めてみることにした
どれだけの点数集めればいいのか、キャンペーン期間はいつまでなのか
全く何も知らないまま とにかく集めてた。
そう考えると いままでの1ヶ月間がかなりもったいなく感じた。
おおよそ2倍になるわけだから。
コンビニに寄ったときは 他のやつも買うんだけど、なるべくヤマザキパンのを選んだりもした。
ちょっと集めてみようか と 話してた友達にも何点かもらった、どうやら肉まんとかにも点数がついてたらしい。
いつもの実習のある日、やっぱりコンビニによったところ いつもは電車の時間もあって急ぎめにさっさと選んで買ってたが その日少し早めに部屋を出ててわずかながら余裕があったんで、ゆっくりと今日はどれにしようかなぁとパンのエリアをじっくりと見回してたら ついに見つけた。
プレゼントキャンペーンのお知らせを。
それをとりあえず1枚だけとって電車の中で見てみた。
どうやらトースターが当たるらしいことになってた、点数は1口5点で応募ができる 思ってたよりも少なかった。 よくみる食パンのやつとか15,20点くらい集めないといけない感じだったから そのくらいためないといけないなぁ って思ってた。
まぁ値段のことを考えると こんなもんかな。
期間が11月30日までなので、今日 応募するために そのお知らせにと一緒になってた応募はがきの部分を切り取ったり、点数シールを貼ったり、はがれないようにその上からテープを張ったり、もちろん定石通り住所・氏名などをを書いたりと 作業をしてた。
合計で集まった点数が 53点。
とりあえず10口ということになる。
トースターは、アップル、ミルクティー、シャーベット、メロンの4色から選ぶことができ 各色2,500名、合計で10,000名にプレゼントされることになってる。
これだけあるとなんか当たってくれそうな気がする、
もちろん色も全色選んでる。
結構本気だ。
点数は自分が集めてたのは1点で、食パンについてる2点、それに見たことはないけど 応募はがきの点数シールを貼るとこが5点なのに10マスあったことから0・5点もあるようだ。
つまりシールが53枚もあって、ちゃんとまとめようと小さくてシールが貼れそうな表面がツルツル、テカテカの紙に規則正しく並べていった。
それだけじゃなく、パンを食べたその場その場でいろんなとこに貼っていってた。何冊かの教科書、かばんの中も、しかもさっき実習ノートにも貼ってたのを思い出して8枚確認した。まぁそれも含めて53枚ではあるが。だからこれからもう1口できるので さっきのことを繰り返すことになるな、
1つ問題が、
必要なものが他にもあってそれは自分で用意しないといけないことになってた。
切手。
お決まりの
『お手数ですが 50円切手をお貼りください』
の文字。
だからちゃんと10枚そのコンビニで買ったし、
500円也、
応募といえども 500円にもなると怯んでしまう でもやっぱり今までがんばってきたわけだし こんなことで楽しみを終えてしまうのはもったいないと平静を装って手に入れた。
明日(今日)学校行く前に早めに部屋を出て郵便局にいって出そうと思う。
24日に学校が終わってから友達がバドミントンの練習をすると言った。暇だったので体育館に行ってみてた、まぁ 暇つぶしにどぉ?って誘われただけだけど。
小さい体育館に2人だけ それに見てる自分。
やっぱり暇なんで そこに転がってたバスケットボールを拾って1人でしばらくわっかに向かってほおり投げて遊んでた。
そのうち ダンスの練習してた人が何人か体育館に入ってきて邪魔にならないように、再びバドの見学。
そのうち1人がどっかに行ったので、自分も参加した。
圧倒的にその2人のほうが本格的にやってたから勝てるわけないし
まぁ 楽しく打ち合いしてた。
久しぶりにやったけど バドミントンはやっぱり面白いと思う、
自分の中では 前よりだいぶ動けれるようになってるし、スマッシュもできるようになった。
結構いい感じだと満足してた。
でも、スマッシュしても ほぼ必ず返されてて、後半はなんか打ち返すいい練習相手になってたと思う。そういう返しかたしてたし。
いやぁ おもしろかった。
たぶん自分が 同じ素人の人と対戦したら結構勝てるんじゃないかなぁという気がした。
1年では 体育の授業があって バドを選択してたんで、1回そのときに戻ってみたいなぁと思った。
スポーツはいいな。
そういうことじゃなくて、バドで楽しんでたせいで今も右腕が筋肉痛になってるということが言いたかっただけ。
手首とか今は大丈夫だけど 餃子焼こうとフライパン持ったらうまく動かせなくて大変なもんだった。
でもやっぱスポーツはいいな。
2日目
昨日を踏まえて7時32分の電車に乗る。
8時8分に到着、このくらいで十分だろう おなかもぜんぜんオッケー
途中、 初日に2個目に寄ったコンビニで友達を発見して合流となった
この日はその友達と自分2人が 先に到着して もう1人の友達を待たずに着替えることに。 その後みんな合流した。
午前はPET見学、
とはいっても RIと同じなので特に感動もなし、
午後はまたMRI見学、またいろいろ操作させてもらってると最新のほうに行こうかとなった。
邪魔にならないように 3人+教えてくれてた技師の方 で後ろのほうに並んで立ってた。
さすがに最新だ、画像の処理が速い すぐに画面に表示されてた。
それと 寝台の動きも速かった。
普通は、「ベッド動かしますので しばらく横になったままでいてください」みたいなことを言うが、実際中に入ってないからわからないけど
ほんとにあっという間で 言い切る前にもう動き終わってる感じだ。
それから眼底の撮影に、
この日も担当の技師の方付きではあるけど 自分たちで撮る側と、撮られる側に分かれて 撮影した。
学校にある装置とは多少違ったが 扱うには簡単だった。
できあがった自分のやつを見ると、なんか黒っぽくなってたんで聞いてみると 目が悪い人は黒くなりやすいらしい
それを聞いて安心した。
他の友達2人のうち 1人は自分と同じく目が悪く やはり黒ずんでた
もう一人は視力2.0以上ある人で、一見なんともきれいだった
っていうか目よすぎるよ、
両目で3.5あるらしい。
で初日より早めに終了、まだ3時前だった。
2日とも 昼ごはんはCTの操作室で食べるようになってた
初日は3人で食べてて、食べ終わってからたばこを吸う自分以外の2人が外に行ったのでなんとも寂しかった。
2日目は 1人ははじめから外へ、もう1人はそのこの友達が来ててその人とどっかに食べに行った。
また結局1人に、なんとも寂しかった。
しかも途中誰かが入ってきた、寝てたらノックの音に起こされてそっから近くで寝るのも失礼かなぁと しばらく気まずくなった。
向こうは なんとも思ってはなかっただろうけど。
予防医学もなかなかいいもんだと思った、
みんな健診で来てるわけで なんとなく重々しい雰囲気がないし、
ここに関してだけど、のびのびしてて圧迫感がない 環境がいい。
やっぱ実習って言うより 遊びみたいだった。
昨日を踏まえて7時32分の電車に乗る。
8時8分に到着、このくらいで十分だろう おなかもぜんぜんオッケー
途中、 初日に2個目に寄ったコンビニで友達を発見して合流となった
この日はその友達と自分2人が 先に到着して もう1人の友達を待たずに着替えることに。 その後みんな合流した。
午前はPET見学、
とはいっても RIと同じなので特に感動もなし、
午後はまたMRI見学、またいろいろ操作させてもらってると最新のほうに行こうかとなった。
邪魔にならないように 3人+教えてくれてた技師の方 で後ろのほうに並んで立ってた。
さすがに最新だ、画像の処理が速い すぐに画面に表示されてた。
それと 寝台の動きも速かった。
普通は、「ベッド動かしますので しばらく横になったままでいてください」みたいなことを言うが、実際中に入ってないからわからないけど
ほんとにあっという間で 言い切る前にもう動き終わってる感じだ。
それから眼底の撮影に、
この日も担当の技師の方付きではあるけど 自分たちで撮る側と、撮られる側に分かれて 撮影した。
学校にある装置とは多少違ったが 扱うには簡単だった。
できあがった自分のやつを見ると、なんか黒っぽくなってたんで聞いてみると 目が悪い人は黒くなりやすいらしい
それを聞いて安心した。
他の友達2人のうち 1人は自分と同じく目が悪く やはり黒ずんでた
もう一人は視力2.0以上ある人で、一見なんともきれいだった
っていうか目よすぎるよ、
両目で3.5あるらしい。
で初日より早めに終了、まだ3時前だった。
2日とも 昼ごはんはCTの操作室で食べるようになってた
初日は3人で食べてて、食べ終わってからたばこを吸う自分以外の2人が外に行ったのでなんとも寂しかった。
2日目は 1人ははじめから外へ、もう1人はそのこの友達が来ててその人とどっかに食べに行った。
また結局1人に、なんとも寂しかった。
しかも途中誰かが入ってきた、寝てたらノックの音に起こされてそっから近くで寝るのも失礼かなぁと しばらく気まずくなった。
向こうは なんとも思ってはなかっただろうけど。
予防医学もなかなかいいもんだと思った、
みんな健診で来てるわけで なんとなく重々しい雰囲気がないし、
ここに関してだけど、のびのびしてて圧迫感がない 環境がいい。
やっぱ実習って言うより 遊びみたいだった。
一昨日と昨日は予防医学の実習だった。
今までの場所より近くいちいちバスに乗ったりすることはない
だから朝に時間の余裕ができた。
7時14分発の電車でもぜんぜん大丈夫、実際8時45分集合だったが最寄の駅に着いたのが7時53分だった。そこから徒歩で10分程度の計算でも早すぎるぐらいだ。
いつも乗る時間より後にずれて 人も少ないのかと予想していたが、
ほとんどいつもと変わらなかった。
しばらく駅の構内のベンチに座って 朝ラッシュの学生や、社会人の観察、次の電車の到着まで静かになるので マニュアルを取り出して実習先の学生入り口の確認。 ふと、2ヶ月前の説明会で正面から入らないようにみたいなことを言ってたのを思い出したので。
しかし ただの暇つぶしに過ぎない。
15分位したころ、もう飽きたのでそばにあるコンビニによって雑誌を読むことに 読むのはTV雑誌くらい
その日1日の番組表を夜中心に軽く目を通す。
その後 時間を意識して無駄に読み入る。
ころあいを見計らって やっと出発することにした。
朝がかなり冷え込むせいか、お腹の調子が悪くなる 毎日朝はパンを買って電車の中で食べるようにしてて パンはあったまっている訳でなく当然外の温度にによって多少冷えている。
しかもなぜか暖房が効いてない電車に出くわすことがあり すでに体も冷やされていた。
はっきり言って 最悪だ
意を決して 途中で立ち止まりさっきのコンビニまで戻ることにした
なかは学生7割、社会人3割程度が混ざり合い にぎわっている。
そこにトイレしに行くのも なかなか勇気がいる行動だが そんなことは言ってられない、だいぶ追い込まれてきた。
平然を装ってまっすぐ足早に向かっていった。
『故障中です 申し訳ございません』
その張り紙が この一人間を完全に拒否していた。
なんで、その言葉しかなかったが すぐに出て他を探す、
道なりに進んでいくと またコンビニを発見した。
遠目から見ると 駅から離れたそこは 人の姿がほとんどなくこころおきなく果たせると確信した。
まっすぐ立って歩くのがやっとの状態で、「いらっしゃいませ」の声も多分言ってたが 何の感情もなく無視。
さっきよりも広くない標準のサイズで すぐに青い男と赤い女が目に付く。
『ただいま使えません』
その張り紙が この一人間を完全に拒否していた。
わけがわからない、朝のラッシュで行列を作らせないために意図的にそうゆうことになってるのだろうとも考えた。
もうあきらめて 実習先ですることにした、正直今までとは違って一見するとホテルみたいなとこなので なんとなく気が引けていたがしょうがない。
着き、学生入り口から入って集合場所に行くと 班の2人がもう先に着いてた。自分より1本遅い電車で来たはずの子に あーだこーだしてる隙にいつのまにか越されてたようだ。
もう1人の同じマンションの友達も自転車で来てた、今は市内に住んでるというのに ここまでちょっとは遠いはずだ、この寒い中よくがんばるよ
すぐにトイレに行き すっきりとする。
戻ったところで、ちょうど集合の時間になった
担当の技師長さんが来て 軽く挨拶を済まし着替えのための更衣室に案内される。
着替える、意外に狭かった。1度なら3人が限界か。
もう1度集合する。
午前中は胃透視の見学、そこで体験ということでバリウムと胃を膨らます発泡剤を飲んだ バリウムの量は通常150mlだけど体験ということで散っちゃなコップに1/3ほど、最近のはいいにおいがついていて それにけっこう飲みやすかった。バリウムは初体験だった。
発泡剤はそのまんまの量。水を含むと一気に膨らむので変な飲み方をしてしまうとすぐ ケポッとはいてしまうようだ。
飲み方を聞いて 順番にまず友達が挑戦した、
見事に失敗して吐きそうになり、すぐそこにあった手洗い場でノックアウト。ぎりぎり吐かなかった
えぇぇ、 みんな笑ってるけど 次自分の番なんですけど・・・
そんなもの見てしまったので、もう1回飲み方を確認した
なかば必死になり 口に含み、お湯も入れて一気に流し込む。
成功した。
「おぉ、そうそう うまいうまい」
だって、なんとか吐かずに済んだ。
残りの友達も成功した。
その後 胃透視の台に乗って動かしてもらったり 操作したりを体験
午後はMRIを見させてもらった
実際患者さんがいるときに ベッド動かしたり、PCで情報を入力したりいろいろ操作させてもらった。
時間かかるのに その技師の方に 付き合ってもらいやさしく丁寧に教えてもらった。
他の病院ではできなかったことなので 緊張はしたけど楽しかった。
何台かあって、最新のも置いてあったけどそっちは忙しくその日は見れなかった。
2時過ぎぐらいになって
次はエコー検査のとこに行った。
そこでは自由に 自分たちでお互いに検査することができた。
最初に担当の技師の方に じゃんけんで負けた友達をモデルにやり方を教えてもらう、 胆のう,すい臓,肝臓(2種類),腎臓(2種類)と合計6枚の写真を撮ることに。
説明を受けて技師の方がどこかに行ったので、
そこから ほんとみんなでじゃれあいながら楽しくしてた。
やってみると結構難しい、見本どおりの写真がなかなか撮れなく時間もかかり苦戦した。
考えると あれだけのことをスラスラやってた あの人はえらいよ
やっと、かわりばんこに3人の写真を撮ることができた
みてもらうと、今まで実習できてた人たちの中で1番きれいにできてる
との お褒めの言葉を頂戴した。
ちなみに 自分らは11月9,10日で 最後の班。
満足してるとこでその日は終わり。
打ってるうちに日付が変わってしまった。
今までの場所より近くいちいちバスに乗ったりすることはない
だから朝に時間の余裕ができた。
7時14分発の電車でもぜんぜん大丈夫、実際8時45分集合だったが最寄の駅に着いたのが7時53分だった。そこから徒歩で10分程度の計算でも早すぎるぐらいだ。
いつも乗る時間より後にずれて 人も少ないのかと予想していたが、
ほとんどいつもと変わらなかった。
しばらく駅の構内のベンチに座って 朝ラッシュの学生や、社会人の観察、次の電車の到着まで静かになるので マニュアルを取り出して実習先の学生入り口の確認。 ふと、2ヶ月前の説明会で正面から入らないようにみたいなことを言ってたのを思い出したので。
しかし ただの暇つぶしに過ぎない。
15分位したころ、もう飽きたのでそばにあるコンビニによって雑誌を読むことに 読むのはTV雑誌くらい
その日1日の番組表を夜中心に軽く目を通す。
その後 時間を意識して無駄に読み入る。
ころあいを見計らって やっと出発することにした。
朝がかなり冷え込むせいか、お腹の調子が悪くなる 毎日朝はパンを買って電車の中で食べるようにしてて パンはあったまっている訳でなく当然外の温度にによって多少冷えている。
しかもなぜか暖房が効いてない電車に出くわすことがあり すでに体も冷やされていた。
はっきり言って 最悪だ
意を決して 途中で立ち止まりさっきのコンビニまで戻ることにした
なかは学生7割、社会人3割程度が混ざり合い にぎわっている。
そこにトイレしに行くのも なかなか勇気がいる行動だが そんなことは言ってられない、だいぶ追い込まれてきた。
平然を装ってまっすぐ足早に向かっていった。
『故障中です 申し訳ございません』
その張り紙が この一人間を完全に拒否していた。
なんで、その言葉しかなかったが すぐに出て他を探す、
道なりに進んでいくと またコンビニを発見した。
遠目から見ると 駅から離れたそこは 人の姿がほとんどなくこころおきなく果たせると確信した。
まっすぐ立って歩くのがやっとの状態で、「いらっしゃいませ」の声も多分言ってたが 何の感情もなく無視。
さっきよりも広くない標準のサイズで すぐに青い男と赤い女が目に付く。
『ただいま使えません』
その張り紙が この一人間を完全に拒否していた。
わけがわからない、朝のラッシュで行列を作らせないために意図的にそうゆうことになってるのだろうとも考えた。
もうあきらめて 実習先ですることにした、正直今までとは違って一見するとホテルみたいなとこなので なんとなく気が引けていたがしょうがない。
着き、学生入り口から入って集合場所に行くと 班の2人がもう先に着いてた。自分より1本遅い電車で来たはずの子に あーだこーだしてる隙にいつのまにか越されてたようだ。
もう1人の同じマンションの友達も自転車で来てた、今は市内に住んでるというのに ここまでちょっとは遠いはずだ、この寒い中よくがんばるよ
すぐにトイレに行き すっきりとする。
戻ったところで、ちょうど集合の時間になった
担当の技師長さんが来て 軽く挨拶を済まし着替えのための更衣室に案内される。
着替える、意外に狭かった。1度なら3人が限界か。
もう1度集合する。
午前中は胃透視の見学、そこで体験ということでバリウムと胃を膨らます発泡剤を飲んだ バリウムの量は通常150mlだけど体験ということで散っちゃなコップに1/3ほど、最近のはいいにおいがついていて それにけっこう飲みやすかった。バリウムは初体験だった。
発泡剤はそのまんまの量。水を含むと一気に膨らむので変な飲み方をしてしまうとすぐ ケポッとはいてしまうようだ。
飲み方を聞いて 順番にまず友達が挑戦した、
見事に失敗して吐きそうになり、すぐそこにあった手洗い場でノックアウト。ぎりぎり吐かなかった
えぇぇ、 みんな笑ってるけど 次自分の番なんですけど・・・
そんなもの見てしまったので、もう1回飲み方を確認した
なかば必死になり 口に含み、お湯も入れて一気に流し込む。
成功した。
「おぉ、そうそう うまいうまい」
だって、なんとか吐かずに済んだ。
残りの友達も成功した。
その後 胃透視の台に乗って動かしてもらったり 操作したりを体験
午後はMRIを見させてもらった
実際患者さんがいるときに ベッド動かしたり、PCで情報を入力したりいろいろ操作させてもらった。
時間かかるのに その技師の方に 付き合ってもらいやさしく丁寧に教えてもらった。
他の病院ではできなかったことなので 緊張はしたけど楽しかった。
何台かあって、最新のも置いてあったけどそっちは忙しくその日は見れなかった。
2時過ぎぐらいになって
次はエコー検査のとこに行った。
そこでは自由に 自分たちでお互いに検査することができた。
最初に担当の技師の方に じゃんけんで負けた友達をモデルにやり方を教えてもらう、 胆のう,すい臓,肝臓(2種類),腎臓(2種類)と合計6枚の写真を撮ることに。
説明を受けて技師の方がどこかに行ったので、
そこから ほんとみんなでじゃれあいながら楽しくしてた。
やってみると結構難しい、見本どおりの写真がなかなか撮れなく時間もかかり苦戦した。
考えると あれだけのことをスラスラやってた あの人はえらいよ
やっと、かわりばんこに3人の写真を撮ることができた
みてもらうと、今まで実習できてた人たちの中で1番きれいにできてる
との お褒めの言葉を頂戴した。
ちなみに 自分らは11月9,10日で 最後の班。
満足してるとこでその日は終わり。
打ってるうちに日付が変わってしまった。
3部門が同じところにあるもんだから、廊下 兼 待合室も同じところを共有してる。
普通 放射線を扱うのでそれぞれ検査室と操作室に分かれている、
この操作室にいつもいたんだけどそこには 検査室と待合室の様子を見るためもモニターがある。
これはどこ行っても同じだと思う。
最初に行った病院にも当然あったし それをうちらは監視カメラって言ってた、監視じゃないんだけど 実際それをどう表現していいのかがわからないもんだから必然的にそう名づけてた。
最初の病院は大きいとこで、実習生も十数人と多かった
だから常に実習で回る部門(一般部門だけど)ごとにかならずどこかの班が配置されてた。
そのモニターは他の部門のとこの操作室も映し出してたもんで、時々見上げてみると実習生のだれかがそこに写ってたりもしてた。
CTの入れ替えがあったので、検査がしばらく行えなくなったわけである。とは言っても1台だけじゃなく、確かもう1台あったと思うので
そっちにまわっていったはず たぶん。
ここのCTに来る患者さんがいなくなり、モニターには一気にがらがらになった待合室が映し出されていた。
前は並べて置いてある数個の長椅子にたいてい何人かは座ってたのを見てたのに ほんとに静かになった印象を持った。
たぶん3つの中でCTにくる人が多いんだと思う。1番かかる時間が短いせいなのかも
ときどきヘルメットをかぶって作業服を纏った男たちが行き来してる様子があるだけで、2週目はほんとに静だった。
朝は8時30分集合、午後は1時集合。
だけどいつもすぐには始まらなかった、検査自体は朝で、9時15〜30分。午後で1時30分にはならないと始まらないので、特にすることもなくそれまではこの時期暖房が心地よく効いたなか しかもいい感じにBGMがわりのラジオ番組が放送されている。
特に昼は一瞬実習ということを忘れるぐらいにものすごくこれでもかというほどリラックスしてる。もちろんこの部屋にいるみんなもすることがないので 一言も会話を交わさない。
椅子にもたれてるわけだし もう言うことなし。
そんな中、印刷機が印刷し始めた音がしたのでなんとなしにそっち見たら 技師に方が電動歯ブラシで歯を磨いてた。
よく似た音だったし ちょっとびっくりした。
ほんと、のどかで平和すぎるよ。
聞くと、昼は毎日この部屋でご飯を食べてるらしい、で、そのあとはずっとみんなで話をしてるんだとか、
ってか昼もここで食べてるのか、知らなかった
食堂はあるけど たしかにそこで見かけるのは一般撮影の技師ばかりだったなぁ と思った。
そういえば、1回定食食べてたら横に座ってきて一緒に食べたことがあった、残念ながらとんかつじゃなかったけど。
その人は食堂で食べてるんだろうけど、話を聞いた人はほんとに毎日そこの部屋でお昼食べてることになる。実習中1回も見たことがないし。
食堂で食べればいいのに、みんなとも話せるし。ずっとあそこにいると閉じこもった感じにならないのか不思議だ。
夢かなわず。
ついにとんかつ定食食べれなかった。
夢のとんかつ定食大盛りがぁ・・・・ぁぁ
日替わり定食とはいえ大体ローテーションは決まってるはずだから
いつか食べれると思ってたのに、心残りだ。
もう諦めて最後の日の金曜は 前々から友達と約束していた駅近くのラーメン屋に行こうとはしてたけど、おいしくなかったら損だし量も満足いかないかもしれないし、なによりやっぱりとんかつが食べたかったから いつものように財布もって行くためいったんロッカーに戻ってるときに 白衣から私服に着替えるのを止め食堂に向かった。
今週ずっととんかつじゃなかったから今日なのかもね
との後押しもあって絶対今日食べれるぞ、と意気込んでた。
全然ちがった。
あぁとんかつじゃなかったね。 だって。
落ち込みはしたけど それはカンが外れたからで、もし食べれないとしても納得の範囲だ。
それに食べてきた定食はどれもおいしかった、大盛りにして満足。
50円増しだけど。
大体予想はついてる。3日がとんかつだったんだろう
文化の日だよぅ・・・・・
いつかの日も 木曜日がそうだったからほぼ間違いなくである。
休日だからうれしい反面、若干の捨てきれないこの想いが交じり合い自分を苦しめるジレンマともいえる葛藤はすぐに解決した。
もちろん転がるのは休みのほうだ。
休日は休日だから しかたなし。
ラーメン そんなものはすでにNO眼中。
普通 放射線を扱うのでそれぞれ検査室と操作室に分かれている、
この操作室にいつもいたんだけどそこには 検査室と待合室の様子を見るためもモニターがある。
これはどこ行っても同じだと思う。
最初に行った病院にも当然あったし それをうちらは監視カメラって言ってた、監視じゃないんだけど 実際それをどう表現していいのかがわからないもんだから必然的にそう名づけてた。
最初の病院は大きいとこで、実習生も十数人と多かった
だから常に実習で回る部門(一般部門だけど)ごとにかならずどこかの班が配置されてた。
そのモニターは他の部門のとこの操作室も映し出してたもんで、時々見上げてみると実習生のだれかがそこに写ってたりもしてた。
CTの入れ替えがあったので、検査がしばらく行えなくなったわけである。とは言っても1台だけじゃなく、確かもう1台あったと思うので
そっちにまわっていったはず たぶん。
ここのCTに来る患者さんがいなくなり、モニターには一気にがらがらになった待合室が映し出されていた。
前は並べて置いてある数個の長椅子にたいてい何人かは座ってたのを見てたのに ほんとに静かになった印象を持った。
たぶん3つの中でCTにくる人が多いんだと思う。1番かかる時間が短いせいなのかも
ときどきヘルメットをかぶって作業服を纏った男たちが行き来してる様子があるだけで、2週目はほんとに静だった。
朝は8時30分集合、午後は1時集合。
だけどいつもすぐには始まらなかった、検査自体は朝で、9時15〜30分。午後で1時30分にはならないと始まらないので、特にすることもなくそれまではこの時期暖房が心地よく効いたなか しかもいい感じにBGMがわりのラジオ番組が放送されている。
特に昼は一瞬実習ということを忘れるぐらいにものすごくこれでもかというほどリラックスしてる。もちろんこの部屋にいるみんなもすることがないので 一言も会話を交わさない。
椅子にもたれてるわけだし もう言うことなし。
そんな中、印刷機が印刷し始めた音がしたのでなんとなしにそっち見たら 技師に方が電動歯ブラシで歯を磨いてた。
よく似た音だったし ちょっとびっくりした。
ほんと、のどかで平和すぎるよ。
聞くと、昼は毎日この部屋でご飯を食べてるらしい、で、そのあとはずっとみんなで話をしてるんだとか、
ってか昼もここで食べてるのか、知らなかった
食堂はあるけど たしかにそこで見かけるのは一般撮影の技師ばかりだったなぁ と思った。
そういえば、1回定食食べてたら横に座ってきて一緒に食べたことがあった、残念ながらとんかつじゃなかったけど。
その人は食堂で食べてるんだろうけど、話を聞いた人はほんとに毎日そこの部屋でお昼食べてることになる。実習中1回も見たことがないし。
食堂で食べればいいのに、みんなとも話せるし。ずっとあそこにいると閉じこもった感じにならないのか不思議だ。
夢かなわず。
ついにとんかつ定食食べれなかった。
夢のとんかつ定食大盛りがぁ・・・・ぁぁ
日替わり定食とはいえ大体ローテーションは決まってるはずだから
いつか食べれると思ってたのに、心残りだ。
もう諦めて最後の日の金曜は 前々から友達と約束していた駅近くのラーメン屋に行こうとはしてたけど、おいしくなかったら損だし量も満足いかないかもしれないし、なによりやっぱりとんかつが食べたかったから いつものように財布もって行くためいったんロッカーに戻ってるときに 白衣から私服に着替えるのを止め食堂に向かった。
今週ずっととんかつじゃなかったから今日なのかもね
との後押しもあって絶対今日食べれるぞ、と意気込んでた。
全然ちがった。
あぁとんかつじゃなかったね。 だって。
落ち込みはしたけど それはカンが外れたからで、もし食べれないとしても納得の範囲だ。
それに食べてきた定食はどれもおいしかった、大盛りにして満足。
50円増しだけど。
大体予想はついてる。3日がとんかつだったんだろう
文化の日だよぅ・・・・・
いつかの日も 木曜日がそうだったからほぼ間違いなくである。
休日だからうれしい反面、若干の捨てきれないこの想いが交じり合い自分を苦しめるジレンマともいえる葛藤はすぐに解決した。
もちろん転がるのは休みのほうだ。
休日は休日だから しかたなし。
ラーメン そんなものはすでにNO眼中。
治療の実習中、
なかなか見れないものを見ることができた。
CT装置の中身、
今使ってるシングルからマルチに変えるということで、
2週あるうちの 最初の週の後半から 業者が来て解体が始まった。
患者さんの診察があって いつもいる操作室に入れないときや 昼休みが終わってしばらく暇ができるたんびに 地下の同じ一画にあってすぐ隣にあるCTのところに見学しに行ってた。
治療というのは 開始する前に 治療計画というものがあって、
治療部位を把握したり そこからどういう風に 放射線をあてるかなどを決める仕事がある、
それには体の内部の情報を得るためにCTをよく使う。
それで その2つの部門が近くにあるわけである。
まぁ、病院内のPC同士がオンラインでつながってるから わざわざ近くにある必要はないんだけど
それはかなり最近の話で 昔の名残なんだろうと思う。
ちなみに MRI部門も同じ一画に位置してる。
で、CT検査があってるときもそっちに行って見てたんだけど、
今週いっぱいでそれができなくなるから かわりに解体してる様子でもみてよう ということ。
これってはっきりいって なかなかみれないものだ
就職しても一生のうちに経験しない人がほとんどだと思う。
装置のいれかえなんて よっぽどお金に余裕があるか 不便がない限りまずないだろう、
装置といえば 何億とかざらだし、部屋の大きさも考えると大きな装置になってくると入らなくなるし 改装しようとするとそれだけで余分に何千万もかかってしまう。
病院のホームページとかみると 医療機器っていうのはほとんど放射線科のものだったりする。
自分も中身を見るのは当然初めてのことだった、
細かいとこなんてわかんないけど X線管球と、それに対向してある検出器だけははっきりと確認することができた。
32列になったが意外と、というかかなり薄いのにはおどろいた
あんな厚みの中に検出器が32列もあるものなのかと感心してた。
っていうか装置自体が シングルのときよりも小型になってるのが1番のおどろきだった ここ数年の機器の成長というのか かなりすごい
これからもどんどん色々と変化していくのだろう、患者さんにとっても小型のほうが威圧感がなくていいに決まってる。
まだ検査を受けてない人にとってはなおさらだと思う。
今の先端をいってるのは64列なんだけど、32列だとほとんど差はないものだろう。
4,8,16だとさすがに あぁ違うなと意識するほどに少々の差はある
と思う、 4列だと特に。
業者の人が試運転というのか カバーをかけず中身がむき出しのままで回転させていた。
グルングルンと管球と検出器の部分が音もなく静かに回り始めた
お おぉ、と見てた自分らからおもわず声が漏れた、
自分の中で この子供みたいに興奮が体全体に燃え上がっていくのを隠し切れなかった、 みんなもそうだった。
治療担当の技師の方たちも 近寄ってきて 一緒にうなってた。
わぁい 遊園地だぁ と友達が言ってたっけ。
回ってるのを必死に目で追ってた、絶対一緒に顔も回ってたに違いないよ、
今の速さが 一回転/2秒 である。
そこで、おもむろに技師の方が どれくらいの速さまでいきます?
と、業者の人に尋ねた、
あぁ たしかに、 どうなんだろ と思ってると、
じゃあ やってみましょう みたいなことになって
もっと速いのを見ることができた。
そしたら どんどん速くなってきて、もう目じゃ追えなくなるほどになった。 逆に止まってるんじゃないの くらいに
その速さが 一回転/0,4秒 である。
はっきりって速すぎ、とんでもないことになってる、
寝台の上においてあった ビニールやら紙やらがその風にとばされてたし。
もう 遊園地どころじゃない。
どっか飛んで行きそうな勢いだった。 まじで
これポンって どこか切ったらそのまま大気圏まで吹っ飛んでいくかもね なんて技師の方が冗談交じりで言ってた (←興奮してる
これをもし患者さんが見てたとしたら絶対検査を拒むんじゃないかな
カバーがあるからいいものの
寝台に横になって 目の前で超高速でグルングルンされてたら気が気じゃないよ
ほぼ拷問だな。
今の最速が 一回転/0,35秒か0,38秒 のどっちかのはずなんだけど
忘れてしまった、たしか前者のほうだったと思う。
取り替えたシングルのほうは海外に持っていくらしい
多分売るんだろうけど。
業者の人たちにまぎれて外国人が一人来てた。
何組かの業者が来てたのか 解体、ヘルメットをかぶった運搬、装置制御と うまく役割が分担されてた。
他はわからないけど 新しい装置を組み立てた後に試運転とかしてた装置制御の人たちは 放射線出してるわけだから 自分らが目指している免許を持っていることになるのか、たぶん企業とかそっち方面の就職もあるんだったなぁ と、ふと考えてたりもしてた。
興味持ってくれた人がいたならば
シングルスライスCT、マルチスライスCT(MDCT)
なんかで調べてくださいな。
ちなみに一般に使用されているCTは 第三世代です
どうでもいっか。
なかなか見れないものを見ることができた。
CT装置の中身、
今使ってるシングルからマルチに変えるということで、
2週あるうちの 最初の週の後半から 業者が来て解体が始まった。
患者さんの診察があって いつもいる操作室に入れないときや 昼休みが終わってしばらく暇ができるたんびに 地下の同じ一画にあってすぐ隣にあるCTのところに見学しに行ってた。
治療というのは 開始する前に 治療計画というものがあって、
治療部位を把握したり そこからどういう風に 放射線をあてるかなどを決める仕事がある、
それには体の内部の情報を得るためにCTをよく使う。
それで その2つの部門が近くにあるわけである。
まぁ、病院内のPC同士がオンラインでつながってるから わざわざ近くにある必要はないんだけど
それはかなり最近の話で 昔の名残なんだろうと思う。
ちなみに MRI部門も同じ一画に位置してる。
で、CT検査があってるときもそっちに行って見てたんだけど、
今週いっぱいでそれができなくなるから かわりに解体してる様子でもみてよう ということ。
これってはっきりいって なかなかみれないものだ
就職しても一生のうちに経験しない人がほとんどだと思う。
装置のいれかえなんて よっぽどお金に余裕があるか 不便がない限りまずないだろう、
装置といえば 何億とかざらだし、部屋の大きさも考えると大きな装置になってくると入らなくなるし 改装しようとするとそれだけで余分に何千万もかかってしまう。
病院のホームページとかみると 医療機器っていうのはほとんど放射線科のものだったりする。
自分も中身を見るのは当然初めてのことだった、
細かいとこなんてわかんないけど X線管球と、それに対向してある検出器だけははっきりと確認することができた。
32列になったが意外と、というかかなり薄いのにはおどろいた
あんな厚みの中に検出器が32列もあるものなのかと感心してた。
っていうか装置自体が シングルのときよりも小型になってるのが1番のおどろきだった ここ数年の機器の成長というのか かなりすごい
これからもどんどん色々と変化していくのだろう、患者さんにとっても小型のほうが威圧感がなくていいに決まってる。
まだ検査を受けてない人にとってはなおさらだと思う。
今の先端をいってるのは64列なんだけど、32列だとほとんど差はないものだろう。
4,8,16だとさすがに あぁ違うなと意識するほどに少々の差はある
と思う、 4列だと特に。
業者の人が試運転というのか カバーをかけず中身がむき出しのままで回転させていた。
グルングルンと管球と検出器の部分が音もなく静かに回り始めた
お おぉ、と見てた自分らからおもわず声が漏れた、
自分の中で この子供みたいに興奮が体全体に燃え上がっていくのを隠し切れなかった、 みんなもそうだった。
治療担当の技師の方たちも 近寄ってきて 一緒にうなってた。
わぁい 遊園地だぁ と友達が言ってたっけ。
回ってるのを必死に目で追ってた、絶対一緒に顔も回ってたに違いないよ、
今の速さが 一回転/2秒 である。
そこで、おもむろに技師の方が どれくらいの速さまでいきます?
と、業者の人に尋ねた、
あぁ たしかに、 どうなんだろ と思ってると、
じゃあ やってみましょう みたいなことになって
もっと速いのを見ることができた。
そしたら どんどん速くなってきて、もう目じゃ追えなくなるほどになった。 逆に止まってるんじゃないの くらいに
その速さが 一回転/0,4秒 である。
はっきりって速すぎ、とんでもないことになってる、
寝台の上においてあった ビニールやら紙やらがその風にとばされてたし。
もう 遊園地どころじゃない。
どっか飛んで行きそうな勢いだった。 まじで
これポンって どこか切ったらそのまま大気圏まで吹っ飛んでいくかもね なんて技師の方が冗談交じりで言ってた (←興奮してる
これをもし患者さんが見てたとしたら絶対検査を拒むんじゃないかな
カバーがあるからいいものの
寝台に横になって 目の前で超高速でグルングルンされてたら気が気じゃないよ
ほぼ拷問だな。
今の最速が 一回転/0,35秒か0,38秒 のどっちかのはずなんだけど
忘れてしまった、たしか前者のほうだったと思う。
取り替えたシングルのほうは海外に持っていくらしい
多分売るんだろうけど。
業者の人たちにまぎれて外国人が一人来てた。
何組かの業者が来てたのか 解体、ヘルメットをかぶった運搬、装置制御と うまく役割が分担されてた。
他はわからないけど 新しい装置を組み立てた後に試運転とかしてた装置制御の人たちは 放射線出してるわけだから 自分らが目指している免許を持っていることになるのか、たぶん企業とかそっち方面の就職もあるんだったなぁ と、ふと考えてたりもしてた。
興味持ってくれた人がいたならば
シングルスライスCT、マルチスライスCT(MDCT)
なんかで調べてくださいな。
ちなみに一般に使用されているCTは 第三世代です
どうでもいっか。
