天ざるそば

◎  信号色のタイヤ 

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たしかこの金土日の3日間
TSUTAYAのキャンペーンで、新作、準新作が
1泊2日の貸出期間限定で
レンタル料100円っていうのをやってた
たまたま映画を見たくなってなんとなくで仕事の帰りにきたら
このキャンペーンをやってたので超ラッキーでした
2本ばかし借りてきて夜に立て続け見たわけです
「ローンレンジャー」
「LIFE」
の2本です
ジョニーデップの出てたローンレンジャーですが
まぁまぁ普通な感じで面白かったです
退屈はしなかったっていうくらいでね。
もう1本のLIFEのほうがすごくおもしろかった
伏線というかね最後までうまく細かく作りこまれていて
退屈なしにずっと見ていられた
出会い系のサイトの管理者からちょくちょく電話がかかってくるあたり
そんなに頻繁に会話してやり取りする必要あるかとか。
見てるときはなんとなく見てるんだけど
それがちゃんとつながってくるので、おっとなるわけですよ
最初のTVでCMが流れている時くらいのこの映画の主人公に対するイメージだけど
おとなしく地味でコミュニケーションをとるのも苦手な人物って
勝手に思ってたわけですが、
普通にしゃべれるわけですよ、しゃべりもうまいわけです
それは映画だからねってこともあると思うけど。
ただ海外でのことだから、日本と海外の「地味」な人にあるイメージとか
やっぱり違うのかなぁとか思ったりもしました。
しゃべりができるかどうかとか、それに体格とかもね。
いじめられっこがいじめっこをKOするみたいなネットの動画とかたまに見るくらい。
さらにこの映画に引き込まれるポイントとしては
景色の変化っていうのもあるのかもしれない、
ビルの立ち並ぶ街中にいて、ある時人を探すために旅に出るわけです
旅といっていいかわからないけど。
アイスランド、グリーンランド。
壮大な自然のなかに立つんですよね、
そういう変化って好きなのかもしれないって自分のポイントがあるのかな。
「ドラゴンタトゥーの女」っていう映画もそうだったなぁとか思うわけです
欧米では、特にヨーロッパではねまさにグリーンランドとか
地理的に近いところに豊かな自然があるわけですね。
そこに寒さがあって、そういう景色に変化って好きだな。

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