どうやら自分以外にもちょっと気分が悪くなった人がいたらしい。
で、今は治療部門の実習、
やはりこっちの病院のほうが楽。
3時に帰れるし
なにより、椅子に座っていられるのが1番かな
別にいままでみたいに立っててもいいとは思ってるけど
座ってると 本を開いて勝手に勉強ができるから
すごく助かる。
この治療は、たぶん他の人もみんな ほとんど何もわからない
弱点の分野だと思う
授業といえば、ただ教科書を読んでるだけに近いものだったし、
その教科書は教授本人が書いてて それを順に説明してるという状態
まぁ 量が多いうえに時間数も決まってるから
そうなるのは仕方ないのかも
ただ 黒板になにやら書くわけでもなくノートがなく
その分印象は薄いしなかなか入っていけなくなってた。
土曜にある授業のときに 別の教授が
「うちの学校は実習でいつも弱い分野がある」
なんていってたのを覚えてる
勝手に あぁ治療のことかななんて思った。
「だから学校じゃなくて実習先で一から勉強するぐらいでもいい」
全くその通りだな。
何の教科のことを言ってたのかはわかんないけど
椅子に座って 今やってる放射線治療の説明とか聞きながら
教科書や資料を開いて そこのところの範囲を理解しつつ
それとは別に メモ用の小さめのノートを治療のノートにして
せっせとまとめている。
この2週間のうちに だいたい一通り理解できるようにしたい
っていうか がんばる。
RIから自分を含めた3人で一緒に実習を受けている。
患者さんに威圧感を与えないために
技師の方と一緒に 変わりばんこに1人ずつ治療室に入っていって
枕の用意をしたり 足元にタヲルをかけたりと サポートする役割。
何回か寝台をポインタに合わせるために動かさせてもらったりもした
この作業はけっこう緊張した、治療計画通りに位置あわせをやらないと正常な部位にもダメージが出てしまうから責任を感じた
あんまり時間もかけてしまっていては不安を与えてしまうし。
そこは ちゃんと技師の方がみてくれてるから安心できる。
これから放射線治療を受けることになった患者さんもいるわけで、
放射線とか はっきりいって未知の世界なわけで
ナイーブになってる。
だから治療の前の どういう方法の治療なのか とか 手術とは違って痛みがない とか 何回受けるのか とか説明がほんとに大事だ
治療の全体の中で ここが最も慎重になる過程である
いくら時間がかかっても 十分納得のいくまで説明する。
話を聞くと 1時間かかったこともあるらしい、
それに
医者がいて週に一度診察をしてるのだけど、
1週間っていうと もう月〜金曜まですでに5回治療を受けていることになってる。
これは結構放射線を受けているので わずかな患者さんの変化をみようとするとほんとは週に1度では遅いらしく、
毎日接する技師が 体調はどうですか? みたいに声をかけてコミュニケーションをとるのも 大事な技師の仕事になってる。
結構大変だと思った
やっぱこの世界は当人の技術もそうだけど
コミュニケーションがもっと大事なんだと 痛感
夢達成。
ついに食堂の定食(ごはん)を食べた。
1回だけだけど、
おいしかったぁ。
満足である。
来週も最後の金曜日に食べよかな
日替わりでメニューが変わってて 自分の中ではとんかつ定食が
1番ボリュームがある気がする。
食べたことがある人も そうかも だって。
残念ながらこのときは とんかつじゃなかったけど
次もそうじゃなかったとしても 十分満足するんだろな たぶん
あぁ とんかつ食いてぇ・・・
もちろん ご飯大盛りで
で、今は治療部門の実習、
やはりこっちの病院のほうが楽。
3時に帰れるし
なにより、椅子に座っていられるのが1番かな
別にいままでみたいに立っててもいいとは思ってるけど
座ってると 本を開いて勝手に勉強ができるから
すごく助かる。
この治療は、たぶん他の人もみんな ほとんど何もわからない
弱点の分野だと思う
授業といえば、ただ教科書を読んでるだけに近いものだったし、
その教科書は教授本人が書いてて それを順に説明してるという状態
まぁ 量が多いうえに時間数も決まってるから
そうなるのは仕方ないのかも
ただ 黒板になにやら書くわけでもなくノートがなく
その分印象は薄いしなかなか入っていけなくなってた。
土曜にある授業のときに 別の教授が
「うちの学校は実習でいつも弱い分野がある」
なんていってたのを覚えてる
勝手に あぁ治療のことかななんて思った。
「だから学校じゃなくて実習先で一から勉強するぐらいでもいい」
全くその通りだな。
何の教科のことを言ってたのかはわかんないけど
椅子に座って 今やってる放射線治療の説明とか聞きながら
教科書や資料を開いて そこのところの範囲を理解しつつ
それとは別に メモ用の小さめのノートを治療のノートにして
せっせとまとめている。
この2週間のうちに だいたい一通り理解できるようにしたい
っていうか がんばる。
RIから自分を含めた3人で一緒に実習を受けている。
患者さんに威圧感を与えないために
技師の方と一緒に 変わりばんこに1人ずつ治療室に入っていって
枕の用意をしたり 足元にタヲルをかけたりと サポートする役割。
何回か寝台をポインタに合わせるために動かさせてもらったりもした
この作業はけっこう緊張した、治療計画通りに位置あわせをやらないと正常な部位にもダメージが出てしまうから責任を感じた
あんまり時間もかけてしまっていては不安を与えてしまうし。
そこは ちゃんと技師の方がみてくれてるから安心できる。
これから放射線治療を受けることになった患者さんもいるわけで、
放射線とか はっきりいって未知の世界なわけで
ナイーブになってる。
だから治療の前の どういう方法の治療なのか とか 手術とは違って痛みがない とか 何回受けるのか とか説明がほんとに大事だ
治療の全体の中で ここが最も慎重になる過程である
いくら時間がかかっても 十分納得のいくまで説明する。
話を聞くと 1時間かかったこともあるらしい、
それに
医者がいて週に一度診察をしてるのだけど、
1週間っていうと もう月〜金曜まですでに5回治療を受けていることになってる。
これは結構放射線を受けているので わずかな患者さんの変化をみようとするとほんとは週に1度では遅いらしく、
毎日接する技師が 体調はどうですか? みたいに声をかけてコミュニケーションをとるのも 大事な技師の仕事になってる。
結構大変だと思った
やっぱこの世界は当人の技術もそうだけど
コミュニケーションがもっと大事なんだと 痛感
夢達成。
ついに食堂の定食(ごはん)を食べた。
1回だけだけど、
おいしかったぁ。
満足である。
来週も最後の金曜日に食べよかな
日替わりでメニューが変わってて 自分の中ではとんかつ定食が
1番ボリュームがある気がする。
食べたことがある人も そうかも だって。
残念ながらこのときは とんかつじゃなかったけど
次もそうじゃなかったとしても 十分満足するんだろな たぶん
あぁ とんかつ食いてぇ・・・
もちろん ご飯大盛りで
コメント
> rossonero さん
コメントありがとうございます。
なんとか最後まで風邪を引かずにすむことができました。
まぁ、これからが本番なんですけどね。
結局夢のとんかつ定食食べれずじまいになってしまいました・・・
本気で食べたかったんですけどねぇ
それだけが心残りです。
・・・・・ふぅ
なんとか最後まで風邪を引かずにすむことができました。
まぁ、これからが本番なんですけどね。
結局夢のとんかつ定食食べれずじまいになってしまいました・・・
本気で食べたかったんですけどねぇ
それだけが心残りです。
・・・・・ふぅ
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だからこそ…とんかつ定食、大盛食っとき(笑)
医者の不養生とかにならないようにね!
病院とかで働くのって、結構体にも負担かかるんじゃないかなって思うんだぁ。
だからやっぱり、体調崩しちゃったりするよね。
体に気をつけて頑張れぇ"(,,゚Д゚)