買い物に行ってパスタを買った。
ご飯を炊いてなくて、夜ご飯の代わりにと行ったついでだった。
いつからか、
よく行くほうのスーパーと、
ちょっと離れたとこにある大きめのスーパー両方に
陳列されだしていた。
たまにはこういうのもいいなぁとか
その安い値段も魅力的で
何度も目の前で立ち止まったり
横目で気にしながら通り過ぎてたりしてた。
袋に入ったパスタと、別にあるミートソース。
それぞれ100円づつで合わせて200円
買ったものは、
柿ピー、パスタ、それと別の味も欲しかったので
お惣菜、ゆでほうれん草と根なます。
お買い得シールが貼ってあったので。
時間も早くて先に柿ピーを食べて
日付が変わる頃に小腹がすくだろうし
初めてのパスタで楽しもうと考えてた。
会計を済ませるとき、
レジのバイトの女の人がよく顔を見てくる。
時間帯が夜で、他の客も少ないので
対応が丁寧になっているのか、
それとも 活力のある人で常からそういうことになっているのか
よくはわからないけれども
どちらかであっていると思う。
レジに入ったとき、お金を提示したとき、
お金を払って額を確認したとき、
おつりを返されたとき、
全てが終わって ありがとうございました
と言うとき、
それから財布にレシートやらをしまい込んでいるとき、
よく見られている。
自分が無愛想にするのも嫌なので
何度か目をあわして無表情で会釈。
いかにクールに装うのかに必死で気力を使う。
夜だから3つあるうちのレジも
1つか2つしか使われなくなってよく遭遇。
お腹がすいていたので予定通り柿ピーを食べる。
何時間かがたって、それだけで十分なほどに
柿ピーの腹持ちはよくどうしようかと思っていたが
ご飯を炊くような手間のなさで つい試したくなって
楽しみもあったから
キッチンに向かった。
スーパーでちらちらパスタを見ながらも考えていたのが
あれは何人前なのかということ、
ミートソースの袋には 2,3人前と書いてあって
1回ではこれ全てを使わないんだ ということがわかって
このパスタも2人前なのかなと思った。
頼りにしていた袋自体には
ゆで方、食べ方みたいなのが書いていたが
肝心の何人分だとは記されていなくて困った。
なぜなのか。
かなり昔、実家で
パスタを入れてる筒があったのを思い出した。
丸く穴が開いてて その大きさで1人分を取り出してた。
思っていたのが、
こんなもので足りるのかなということ
いろんなお店で1人前といえば
全く足りないよ、としか思えてなかった。
鍋に水を入れて沸かした、
クーラーが効いて涼しい部屋で
テーブルに座ってテレビを見て過ごす。
沸いたので、袋を開けてパスタを広げながら入れた。
おそらく1人分であろう半分だけ入れてみる
小さい鍋だったけど、
それに対するパスタの量が少なくて
なんとなく手ごたえがなくて
少しづつ足していった。
ほんとにちょうど半分かな という量を入れても
やっぱり少ないよと思って、
残りも足して 結局全部鍋に入れた。
あら、ちょっと多いかなと感じたけど
問題はないなと思った。
小さい鍋なので、
パスタが柔らかくなって鍋の中に納まる頃には
ぎゅうぎゅうに詰まってる感じになってしまった。
ふと、
満足する結果にはならないなと思った。
芯までやわらかくなるのを待つために
涼しい部屋に戻ってテレビを見てた。
しばらくしてキッチンに戻ってみると、
鍋の中にあったお湯が見事になくなっていて
空焚きをしてる状態になっていた。
麺はからからになり、
底のほうでは焦げ付いてしまっていた。
そんなに時間は経っていないはずではあったけど
麺が水分をすっていたのだと思う。
火を止めて
ざるに移して無い水分を切ろうとした、
底で焦げて鍋に引っ付いてたものだから
全部の7割くらいしか救い出せずに
そのときに、量を選んだ自分の負けだということを
思い知った。
わかめのごとくに
十分すぎるほどの量になって、
テレビを見ながらも手元では消化する作業と化した
ぱさぱさでおいしくないミートソーススパ。
夜中にむなしさを感じた。
食べきる気力も無くなって
途中であきらめて寝た。
次の日起きて、
また長く眠ってて
すでにお腹がすいていたので
前の日にテーブルの上にそのまま残しておいた
スパを食べた。
すごくおいしかった。
一晩寝かしてうまく馴染んだようだった。
なぜか麺が柔らかくなってて、
ミートソースもうまく絡んだようだった。
おいしかった。
それが昨日の 朝昼兼のごはん
また買って試してみたい、
2食に分けて。
ご飯を炊いてなくて、夜ご飯の代わりにと行ったついでだった。
いつからか、
よく行くほうのスーパーと、
ちょっと離れたとこにある大きめのスーパー両方に
陳列されだしていた。
たまにはこういうのもいいなぁとか
その安い値段も魅力的で
何度も目の前で立ち止まったり
横目で気にしながら通り過ぎてたりしてた。
袋に入ったパスタと、別にあるミートソース。
それぞれ100円づつで合わせて200円
買ったものは、
柿ピー、パスタ、それと別の味も欲しかったので
お惣菜、ゆでほうれん草と根なます。
お買い得シールが貼ってあったので。
時間も早くて先に柿ピーを食べて
日付が変わる頃に小腹がすくだろうし
初めてのパスタで楽しもうと考えてた。
会計を済ませるとき、
レジのバイトの女の人がよく顔を見てくる。
時間帯が夜で、他の客も少ないので
対応が丁寧になっているのか、
それとも 活力のある人で常からそういうことになっているのか
よくはわからないけれども
どちらかであっていると思う。
レジに入ったとき、お金を提示したとき、
お金を払って額を確認したとき、
おつりを返されたとき、
全てが終わって ありがとうございました
と言うとき、
それから財布にレシートやらをしまい込んでいるとき、
よく見られている。
自分が無愛想にするのも嫌なので
何度か目をあわして無表情で会釈。
いかにクールに装うのかに必死で気力を使う。
夜だから3つあるうちのレジも
1つか2つしか使われなくなってよく遭遇。
お腹がすいていたので予定通り柿ピーを食べる。
何時間かがたって、それだけで十分なほどに
柿ピーの腹持ちはよくどうしようかと思っていたが
ご飯を炊くような手間のなさで つい試したくなって
楽しみもあったから
キッチンに向かった。
スーパーでちらちらパスタを見ながらも考えていたのが
あれは何人前なのかということ、
ミートソースの袋には 2,3人前と書いてあって
1回ではこれ全てを使わないんだ ということがわかって
このパスタも2人前なのかなと思った。
頼りにしていた袋自体には
ゆで方、食べ方みたいなのが書いていたが
肝心の何人分だとは記されていなくて困った。
なぜなのか。
かなり昔、実家で
パスタを入れてる筒があったのを思い出した。
丸く穴が開いてて その大きさで1人分を取り出してた。
思っていたのが、
こんなもので足りるのかなということ
いろんなお店で1人前といえば
全く足りないよ、としか思えてなかった。
鍋に水を入れて沸かした、
クーラーが効いて涼しい部屋で
テーブルに座ってテレビを見て過ごす。
沸いたので、袋を開けてパスタを広げながら入れた。
おそらく1人分であろう半分だけ入れてみる
小さい鍋だったけど、
それに対するパスタの量が少なくて
なんとなく手ごたえがなくて
少しづつ足していった。
ほんとにちょうど半分かな という量を入れても
やっぱり少ないよと思って、
残りも足して 結局全部鍋に入れた。
あら、ちょっと多いかなと感じたけど
問題はないなと思った。
小さい鍋なので、
パスタが柔らかくなって鍋の中に納まる頃には
ぎゅうぎゅうに詰まってる感じになってしまった。
ふと、
満足する結果にはならないなと思った。
芯までやわらかくなるのを待つために
涼しい部屋に戻ってテレビを見てた。
しばらくしてキッチンに戻ってみると、
鍋の中にあったお湯が見事になくなっていて
空焚きをしてる状態になっていた。
麺はからからになり、
底のほうでは焦げ付いてしまっていた。
そんなに時間は経っていないはずではあったけど
麺が水分をすっていたのだと思う。
火を止めて
ざるに移して無い水分を切ろうとした、
底で焦げて鍋に引っ付いてたものだから
全部の7割くらいしか救い出せずに
そのときに、量を選んだ自分の負けだということを
思い知った。
わかめのごとくに
十分すぎるほどの量になって、
テレビを見ながらも手元では消化する作業と化した
ぱさぱさでおいしくないミートソーススパ。
夜中にむなしさを感じた。
食べきる気力も無くなって
途中であきらめて寝た。
次の日起きて、
また長く眠ってて
すでにお腹がすいていたので
前の日にテーブルの上にそのまま残しておいた
スパを食べた。
すごくおいしかった。
一晩寝かしてうまく馴染んだようだった。
なぜか麺が柔らかくなってて、
ミートソースもうまく絡んだようだった。
おいしかった。
それが昨日の 朝昼兼のごはん
また買って試してみたい、
2食に分けて。
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