天ざるそば

模擬試験の結果発表は
1日間を空けた昨日の24日。
朝学校へ行って、
集合するのはまた同じ教室。
結果が張り出されて、
それぞれ確認して
これからの対策と方針の話があって
解散。
今回と次の試験で卒業者と留年者を決める
緊迫感迫る試験だったので
かなりみんな気にかけている。
勉強してる人はものすごい点数をとって
あの試験でどうしてそこまでできるのか
夏くらいから本気になってるであろう
背景みたいなのを感じてうらやましく思った。
聴講生として
そこまでドキドキするわけでもないけど
不安ばかりを抱えて仕方が無い。

しばらく教室に残って何人かと話してた。
帰ることになって
友達に聞くと、この階しか来たことが無い
ということなので
一緒に新館を探検してみることにした。
渡り廊下でつながっているのは3階で、
そこから階段で4階に上がった
5階には線が張られていて上がることができなかった
下に下りて2階と1階。
なかなかおもしろかった。
事務室と図書館が新館に移動して
事務はもうこっちで稼動していてた。
図書館を覗くと業者の人がいて
事務の人に出入り口にあるゲートの説明をしていた。
どういう役割を持つゲートなのか
不思議でならなかった。
ドアから何から単純な造りな旧館とは
全く雰囲気が違い凝っているので
大きいところの大学なんかは
こういうのが当たり前にあるのだろうと思うと
今更ながらに素敵なキャンパスライフを
夢見てしまう。
3階に戻って渡り廊下を通ってロビーに行く。
2つの棟を連絡しているここから見る
景色はまた不思議な感じで
きれいな窓から見える景色は当然新鮮だし
連絡橋が視界に入りながら
4年もいて見慣れた空間を遠くに
見ているのはなかなか馴染まない。

07-01-24_11-33.jpg
1階部分
たぶん職員の出入り口になるのかな。
気持ちいいほどに開放感のある空間で
差し込む光もきれいなもの
なぜに置かれたテーブルはカフェみたいでオサレ

ずっと出ていなかった授業で
知りたい情報があったので
友達の部屋へ行った。
同じマンションに住んでいたので
久しぶりでただいまという感じ
一緒によったスーパーで買った
パンと飲み物をお昼ご飯にして
先にお腹を満たした。
向こうはカップヌードルを食べてた。
それを見て
冷たいパンを食べ終わった後で
無性にラーメンをすすりたくなり
すごくうらやましい目で見てた。
いろいろプリントを見せてもらい
勉強しているのに
傍らでは
試験が終わったから気分転換か何かと
ゲームを買ってずっとしてたらしく
今日までゲームだと残りをクリア。
2,3日でロールプレイングをクリアって
どれだけはじけたものなのか。
あっという間に時間が過ぎて
気づくと6時間もいたことになる
もう夜ご飯の準備をする時間になって
本当にあっという間。
22日、模擬試験があって学校に行った。
ロビーの掲示板で確認すると
どうやら新館の教室で受けるらしく
場所を示す見慣れない教室の名前があって
ビクビク。
1ヶ月ほど続いた演習で
おそらく他のみんなは
もう新館での授業を受けてきたのだと思う。
恐る恐るロビーに開通した渡り廊下を通って
指定された教室に入った。
現役の3年生とも合流して知らない顔だらけ
さらに窮屈で席の間隔にゆとりが無いのがつらい
ダブリ組が多いのも原因だとわかるほどに
座席表を見ると3分の1くらいがおなじみの顔。
教卓の横の列にまで机が並ぶのはどうかと
自分は前から2列目の席で
すぐ前にプロジェクターのスクリーンがあって
試験中なのにそれを使ってチカチカされるのには
参った。
首を必要以上に曲げないと
教卓方面が見えないし、
壁掛けの時計が見づらくて
時間を確認するたびにカンニングしてませんよと
アピールがいるのかどうか
頭で少なからずも意識してしまうのが
余計でわずらわしい。
映画館同様、前席の運命。

問題が難しくてだいぶ落ち込んだ。
今まで手をつけてなかったところを中心に
まとめてきて
そのファイルが一通り完成したので満足して
それなりに点数も取れるかもと期待したのが
突き放されて現実を味わされた感じ、
全体的に理解できる問題が確かに増えはしたものの
過去問だけではわからない
細かいところと言うか
選択肢の中から絞り込むと
そこからが悩みすぎ。
基礎分野は頭から離れてたのは
仕方ないと納得させて
まだまだこれから伸びることができる
ということにしよう。

かっきー

  • Author:かっきー
  • age 23

    福岡県


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