顔写真を焼き増しするため写真屋へ、
その前に郵便局でお金を下ろした。
写真屋に着くと狭い店内に先客がいた。
たぶん高校生。
店主が何か作業をしてるようで
客が来たことを知らせるあの音は鳴ったけど
奥から出てくる様子がない。
この先客である高校生の写真を作ってるところだと思い
カウンターから少し横にずれて順番を待った。
しばらくして店主が出てきた。
やっぱり高校生の写真の作業をしていたようで
手に何か持っていた。
音にも気づいていて 「いらっしゃいませ」
高校生がカウンターによって
出来上がった写真を受け取って
会計は1200円。
もたついてる様子。
「あ、お金ない」
だそうです。
おいといてもらえますか?
と聞いて、店主もいいですよと答えた。
おそらく冷静に見えて気が気じゃないだろう
というのがすぐ近くにいて伝わってきた。
仕方ないという感じで順番がまわってきた。
以前もらっていたフロッピーを出して
2枚お願いした。
早く出てきて、会計500円。
その間、高校生は後ろにあるいすに座っていて
誰かと連絡していたのか
そこまではわからなかったけど
その後店主と話して、
また月曜に来てください、土日は閉めているから。と
だから、連絡してなかったのかどうなのか。
なんともかわいそうだなと思った、
金曜日だし、月曜日まで待つには時間もあって
学生の証明写真なんて
それなりの急ぎの用事だと思うから
落ち込んでるに違いない。
自分の写真を頼んで店主が奥の部屋に消えていったとき
そのときは高校生と2人きりなわけで
最初から冷たく無関心に装っていたものの
いくら足りなかったのか
と、声をかけようかどうか迷っていた。
さっきの対応から、
全額という可能性も十分あったし
もし自分が余裕があって払うとしても
200円が限界かなぁ、と考えて
下手なことはやめようと結局そのまま過ごした。
部屋で過ごして夜になって、
本屋に行こうと思った。
本のお取り寄せのため。
本の題が長かったので、自分が忘れないためにも
メモ用紙に書いておいた。
本屋に着いて中に入ると
レジのところに店員がいなかった
でも、おそらくこの人がそうなんだろう
と予想がつく人が知り合いであろう客のそばに行って
話し込んでいた。
エプロンはしてなかったけど
店内はその2人だけだったし
おじいちゃんというのは知っていたので
間違いない、と思った。
声をかけづらい状況だったから、
店内をくまなく本を探して周ってみた。
少女コミックの棚にはやっぱりなかったし
どこにもなく置いてないらしい。
レジの横にある おすすめの本的にある棚を見ても
のみねこさんの本は見つからなかった。
その時、話が終わったようで
店員がレジに戻ってきた。
すぐに近寄って
本を探してるんですけど、と
メモ用紙を見せた。
「猫---フトンねぇ、見たことないなぁ」
とのこと。
ゲームって書いてるからゲームの本?
いえ、著者の日記なんです。
新しいやつじゃない?
そうですね、発売されて1週間も経ってないかなぁ
でしょうねぇ。
少し経たないとうちじゃ扱わないかな、
「街にある大きな本屋とかに行かないとないと思いますわ」
とのこと。残念。
お取り寄せができるのか聞いてなかった。
扱わないといわれて、あきらめていた
小心者。
その前に郵便局でお金を下ろした。
写真屋に着くと狭い店内に先客がいた。
たぶん高校生。
店主が何か作業をしてるようで
客が来たことを知らせるあの音は鳴ったけど
奥から出てくる様子がない。
この先客である高校生の写真を作ってるところだと思い
カウンターから少し横にずれて順番を待った。
しばらくして店主が出てきた。
やっぱり高校生の写真の作業をしていたようで
手に何か持っていた。
音にも気づいていて 「いらっしゃいませ」
高校生がカウンターによって
出来上がった写真を受け取って
会計は1200円。
もたついてる様子。
「あ、お金ない」
だそうです。
おいといてもらえますか?
と聞いて、店主もいいですよと答えた。
おそらく冷静に見えて気が気じゃないだろう
というのがすぐ近くにいて伝わってきた。
仕方ないという感じで順番がまわってきた。
以前もらっていたフロッピーを出して
2枚お願いした。
早く出てきて、会計500円。
その間、高校生は後ろにあるいすに座っていて
誰かと連絡していたのか
そこまではわからなかったけど
その後店主と話して、
また月曜に来てください、土日は閉めているから。と
だから、連絡してなかったのかどうなのか。
なんともかわいそうだなと思った、
金曜日だし、月曜日まで待つには時間もあって
学生の証明写真なんて
それなりの急ぎの用事だと思うから
落ち込んでるに違いない。
自分の写真を頼んで店主が奥の部屋に消えていったとき
そのときは高校生と2人きりなわけで
最初から冷たく無関心に装っていたものの
いくら足りなかったのか
と、声をかけようかどうか迷っていた。
さっきの対応から、
全額という可能性も十分あったし
もし自分が余裕があって払うとしても
200円が限界かなぁ、と考えて
下手なことはやめようと結局そのまま過ごした。
部屋で過ごして夜になって、
本屋に行こうと思った。
本のお取り寄せのため。
本の題が長かったので、自分が忘れないためにも
メモ用紙に書いておいた。
本屋に着いて中に入ると
レジのところに店員がいなかった
でも、おそらくこの人がそうなんだろう
と予想がつく人が知り合いであろう客のそばに行って
話し込んでいた。
エプロンはしてなかったけど
店内はその2人だけだったし
おじいちゃんというのは知っていたので
間違いない、と思った。
声をかけづらい状況だったから、
店内をくまなく本を探して周ってみた。
少女コミックの棚にはやっぱりなかったし
どこにもなく置いてないらしい。
レジの横にある おすすめの本的にある棚を見ても
のみねこさんの本は見つからなかった。
その時、話が終わったようで
店員がレジに戻ってきた。
すぐに近寄って
本を探してるんですけど、と
メモ用紙を見せた。
「猫---フトンねぇ、見たことないなぁ」
とのこと。
ゲームって書いてるからゲームの本?
いえ、著者の日記なんです。
新しいやつじゃない?
そうですね、発売されて1週間も経ってないかなぁ
でしょうねぇ。
少し経たないとうちじゃ扱わないかな、
「街にある大きな本屋とかに行かないとないと思いますわ」
とのこと。残念。
お取り寄せができるのか聞いてなかった。
扱わないといわれて、あきらめていた
小心者。
