天ざるそば


いつかの日、
お風呂に入ろうと思って
お風呂場の証明のスイッチをONにしたら
雷のように閃光が激しくはないけれども
ピカッっとした。
電球のヒューズというのか
それが切れたんだと思う。
ピカッっとした後何も変わらず薄暗いままで
完全にだめになった。
前にいたマンションでも同じように
お風呂場の電気がつかなくなってしまって
不幸がこうも続くのかと不思議に思った。
幸い普段過ごす部屋の横にあるので、
朝や昼間は部屋に入ってきた自然光が入り
夜は部屋の照明の光が入るので
うん、このままで大丈夫かと
電球も変えず 今までこの状態。
慣れるのですぐに違和感も感じなくなった。

もう1つ、
前も今のマンションも便利なもので
水の温度設定が設置されたボタンだけで簡単に操作できる
どこもそうなのだろうけど。
前のマンションのとき適度な温度を探していて
たどりつたのが 42度。 ちょうどよかった。
それから今のマンションに移ってきて
同じようにボタンで温度が設定できるやつで
見たら42度だった。
部屋の説明のときも 大家さんが
今42度になってるんやけど
この温度がちょうどいいんやないかと思います。
だからこのまま変えないでいいでしょう。
と言っていた。
自分で試した実績があって強く共感してた。

いちいち変えるのもめんどくさいことで
夏も冬もそのままで、ちょうどよかった。
最近になってお風呂に入っていると
途中で 急に出てるお湯が熱くなってしまった、
熱湯そのものだという感じ。
ん?と、
季節も変わって肌寒くもなったし
だから冷えた体で感じるお湯の温度が高いのだと思ってた。
でも違うようだった。
ほぼ毎日熱くなる。
とりあえず 温度設定 というのが頭に浮かんだので
2度低くして40度にした、
それでも変わらず同じように熱湯になる
どうすることもできなくて
ひりひりしながらも必死で体をすすいだ。

やっぱり慣れだという話から、
解決法として
お湯だけじゃなく水もひねって出せばいいのだと
結構経ってから思いついた。
スイッチひとつの便利さが身について
柔軟さが欠如してるなぁと実感。
それでなんとか温度調節できた。
お湯だけ出して、今日はいい感じだなと思って
頭なんか洗っているときに急に熱湯になってしまうと
目が開けれなくて
下手に手を伸ばして火傷もしたくないから
とりあえず目の周りの泡を流すために
シャワーから出る熱湯を当ててはすぐ離してを数回繰り返して
なんとか水を足した。
そんな日もあった。
顔は特にひりひりする。

根本的に解決されていないから不満足。
普段の生活にまとわりつく不便さが寂しくて
その瞬間、復旧作業も自分でしないといけないんだ
ということも判断するから面倒でしょうがない
今はそのままで放置。

かっきー

  • Author:かっきー
  • age 23

    福岡県


    読んだ本を置いてます
       

08 | 2006/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

+ アーカイブ
 

検索サービスを使うことで得られる収益の約15%相当を環境保護を中心に活動する団体に寄付する仕組み、検索による収益は主に広告によるものです。 詳しくはこちら