
3月2日。
国家試験があった、
大体 こういうときの試験会場は どこかの大学でやるもんだけど、
夏の資格試験のときも同じように、
あぁ大きいなぁ と感心してしまうのが1番最初の感想になってしまう。
結果として、あんまりよくなかった。
はっきりいってあきらかに勉強量が足りなかった
試験は3年周期で出題者が変わっていて 今年はその変わり目になっていた
つまり出題傾向が変わっていることになり、午前が終わって何人かと一緒にお昼ご飯を食べているときに
どうやったぁ?的なことはやっぱり話すわけで 難しかったみたいなこといってた。 えらいことに、明らかに誰もが解ける問題の答えの確認以外は 暗黙の了解として答え合わせはしなかった。
難しかったとはいっていたけど、それは各教科の中にある 答えさせないぞという勢いすら感じてしまう そんなの誰も解けないだろうというような 予想できない交通事故にあってしまったような問題のことをいってたりする。 それは、簡単な問題の確認と同じようなものだ。
でも、自分はかなり自信がなかった。
終わってから、
打ち上げで大阪の難波で 日本橋だっけか? いろいろくるくる回った後、道頓堀のとこにある1500円のすし食べ放題へ行った。
8人で行ったが、みんながどんどん食べていくのに、自分はその6割くらいしか食べれなくお腹いっぱい。
改めて少食を思い知らされた、
楽しくしゃべりながらだったのに、気がついてみたらいつの間にそんなにお皿を積み上げてたんだ?という感じ。
積み上げたお皿が高くなり過ぎて2列にしてるのに 自分はその半分だから1列のまま みんなすごいと思った。
1皿100円としてギリギリ元は取れたかも。 その戦いだから、後半は1人フードファイト状態。
寿司自体は水分が乾いてるのかもともと足りないのか コンベアの上を回ってるときから すべてからっから。食べ放題だから文句は言わせませんよということなのか。醤油はいつもちょんっとつける程度だけど、それでは口の中がぱさつき軽く不快になるから 多めにして普段つけないネタにも味付け。
胃が小さくなってると思うので、満腹をだましてゼリーで別ばらを作りそこに蓄えていく。
始めてみるカニや、グリコの看板に自分の中で感動しながら 都会は違うなぁと思う。
8人寄り添って看板をバックにみんなとの思い出の写真を撮る。
人通りが多いこの橋の上で ちょっぴり恥ずかしかったけど、
よく見ると他にも記念に写真撮影をしている人たちがいたので人類みな平等を感じる。
よく行動しないので、地元民の後についていくだけだったのでまるで観光気分だった。 1人でこういうところを歩き回るにはまだ勇気がいる だいたいの場所もわからず帰れなくなるんだろうな、
みんなと別れて帰ることに、
初めて1人で地下鉄に乗りました。
帰り道を聞くと
「この道をまっすぐに行くと、地下鉄があるから__」
と説明され、 あ、やっぱり地下鉄ね と身構えてしまう。
ただ1人で乗ったことがないというだけの不安だけだったから
問題はないのだけど。
感覚として、地下に広がる構内というのは 数種の路線や、ショップなどで入り組んでるもんだと思っていて 切符売り場すらどこにあるかわからないものだと思っている。
実際、そうだったけどすんなり乗り込めて梅田駅(大阪駅)に到着。
どこかに食べに行った日は 満腹に食べたにもかかわらず、そのあと早くもお腹がすいてきて困ってしまう。
3月3日。
学校で自己採点があった
やばいです、点数足りなかった。
学校側が出した答えだけど、国が出す答えと多少違ってたとしても
やっぱり足りないのかなぁと思う。
勉強に満足してなかったけど、さすがに落ち込む。
卒業はするから、浪人??
まぁ、気長にがんばろ〜 楽しい相手はいるしなぁ、
