



土地の区画整備みたいなのが終わって、
いよいよ組み立てが始まり視覚的にも面白くなってきた。
時間が経過してても進み具合がいまいちわかんなかったわけで
これからは誰が見ても一目瞭然って感じかな
ロビーの目隠し状態が続く中
いつものようにPC室で過ごしてると
3階のここからだと 下の様子が良く見渡せるんだということに
やっと気づいた。
窓にかかっているブラインドを指で刑事みたいに押し下げ
無表情に覗き込む。
ばっちり全体を把握できたが なにぶん窓自体が汚れてて
満足できるものじゃなかった、それでもケータイのレンズ越に見てみると
はっきりとはしてないんだろうけど画面が見づらくないので良かった。
22日に模試があり、
これで卒業者と留年者が決定された。
その結果発表が昨日で 13:00から掲示されるので 久しぶりに
学校に行く。
正直自信がなかったけど卒業できるようだった。
小心者なので、下段にある『留年者』のほうから目を配らせてた、
あぁ、こっちに載ってるんだろうな と、模試の日から
あきらめてて それから勉強もせずに過ごしこの日も半ば無気力で
開き直りが混じった姿で つまりプラマイ0で
見た目はやはりいつもどおりなわけだった。
だから いっそのことすぐ確認して自分を納得させたかった。
目が悪いので当然3年の人たちがパネルの掲示板に群がってて
近寄れなくて、何メートルも離れてるのではないけどすぐ目の先に
あるのにぼやけてよく見えない。
左上から文字を読むように 横に流しながらだいたいの文字の形で
自分の名前を探した。 4,5人目のとこで発見する。
でも、近づいて目を凝らして見ると 違った。
全部探したけどなくて、その後で『卒業者決定覧』に載っているのを見つける。
点数自体は6割なかったけど、奇跡だった。
話によると、去年と全体の平均点などを比べて考慮すると
下のラインがさがったとのこと、
つまりは問題が難しくなったんだ みたいなことを言ってたような
今年の生徒のレベルが下がったのか どっちかなのかよく聞いてなかったので結局わからなくなった。
まぁ、どっちでもいいか
なんとか親に迷惑をかけずにすみそうな気がする。
学校側もギリギリの線で判断してるので これから少しの時間の
がんばりを期待してのことだ。
だからもちろん本気でラストスパートをかける気ではある。
13:30からあった説明会が終わって、
頭いい人の なんやらかんやらコピーさせてもらう、なんかけっこうな量になってしまった
それからPC室で他の友達とも合流する、理由は初詣のときも行った神社にこれから祈願しに行くためだ。というかそこで初めて知らされた。
4人で向かう。
神社の中に3箇所ある拝むところを、全部回って頼み込む。
決まりがわからないので、そこまですると逆に効力発揮しないんじゃないかと不安にもなった。
みんなで渡れば怖くない的な気持ちもありよしとする。
そこには前にも見たけど、石を彫られてできたなにかの動物が
おみくじを買うとこの前に 横たわっていて
あれってなんなん? という話になった。
「わっかないけど牛やないん?」
「いや、ちゃうやろ 豚神様やないん?」
「牛神様に見えるけどぉ」
「ってかそういう呼び方なん」
「しらん」
あやふやな討論を解決させるために近づいて確認する
それでも迷ってると、後ろに回りこんだ自分がシッポが長いのをみると
あ、牛やん と主張。
その場が収まるが、豚という選択肢が消えただけで
かなり似ていたもののそれが牛なのかは怪しいままだなという
ネガの部分をすぐ無視してポジ変換。
流れで買い物にみんなで行く
お金がなかったので ここで別れる、しかもちょうど5時を過ぎたとこで郵便局を使えなく仕方ないのでセブンイレブンで手数料を支払いお金を下ろす。
その近くにある大きいほうのスーパーに寄って買い物をすることにした
前に食べた豆腐が安く98円で売り出していたので それも物色。


やっぱりおいしかった、
これとは別に おぼろ豆腐?っていう、おなじようにそのままスプーンで食べる少し高いやつもちょっと前に食べたけど これもおいしかった。
1口1口を十分に深く味わう
もちろん自分へのプレゼントだから。

砂をまきあげてます。


3日にある就職活動のために福岡に帰っていた。
幸い、4日の土曜日の学校は休みで
試験を受けたあと そのまますぐに京都に戻ってこなくてすんだ
ということで、ひと時の休暇を楽しんだ後
5日日曜日の14:41分発 新幹線のぞみ25号で
部屋に着いたのが21:30分くらいだったかな。
それと、
1年のときにとった自動車の免許の更新。
このために福岡に帰らないといけなかったので
就職活動とうまく重ねないといけなかった。
しかし よろしくペーパードライバー。
めんどくさいと言うか、運転に関わってなかったので
まったく興味がなかった。
試験が終わった後 直行で向かう。
受付開始の時間まで車の中で待ってて スーツから私服に着替える
初回講習なので 2時間。
そんなに長くは感じなかった、
っていうか前半はうとうとしていてあんまり記憶がなかった
指定された席と角度のせいもあって 講習をしてくれるオッチャンと
思いっきり向かい合わせの状態だったが、
大胆な行動だったな。
友達となんとなくで交わした約束
博多ぶらぶらよろしくね。 とのこと、
後から聞いたら、何かのアニメか漫画で出てて
どんなものなのか知りたかったらしい。
本人が若干あやふやだったので 間違って仁○加煎餅を選んでしまった。
どっちがよかったんやろうか、
正直どっちでもいいんだろうなって思ってて
親に両方買ってやったら?
といわれたが それは大げさじゃない?
ってことになって結局1つだけにした。
そのことをはじめに聞いていたら博多ぶらぶらにしていたんだけどなぁ
ま、いっか

まだまだコンロの合図を楽しんでいる。
撮りためていたもの。



朝方じゃなくて、授業後の夕方

ヴォーリング調査的なことが行われているのはわかるけど
見てると、毎回その進み具合がよくわからない。
何事も土台が大事だから
まぁ、がんばっているのだろう
1月19日に第4回の模試があった。
今回で 満点の200点中 5割以上(100点以上)稼がないと
即留年決定。 というかなりシビアなもの。
前回は4割以上点を取れないと 就職活動ができなる
というものだった。
で、勉強してなかったのでおもいっきり そのままの結果として表れてた
2点足りてなかった。
正直 かなり冷や汗だった。
だから今回
どれだけ伸びることができるのか心配だったが
なんとか5割を超えた。
自分の中では、これはだめだな と感じていて
もし 万が一大丈夫だったとしても
ほんとギリギリのとこでぶら下がっている状態だろう とも思った。
でも以外にも余裕を持ってのことだった。
助かった。
誕生日に実家から贈ってもらった服を着ようとして取り上げたら
小さな紙袋が服の中から落ちた。
なんとなく視界に入ってて
服の形を保つ厚紙的なものだと思ってたけど
拾い上げたら 違ってた
開いて中を見てみると、学業のお守りだった。
ほんの一瞬だったけど時間が止まって なんだかジーンとくる。
その日以来上着のポケットには 必ず入れてる。
その効果もあったのかもね。とか思う
19日の模試のあと、
帰ろうと自転車置き場のとこまで行き
かばんをかごにのせて 鍵を開けたときに
ケータイが震える。
でると、これからすしを食べに行こうという誘いだった。
打ち上げといったところか
もちろん快諾。
「じゃあとりあえず戻って来て、ハハハッ」
・・・・・めんどくさい
戻ってPC室に入って合流。
学校が小さいので 大勢が集まるとするとここのPC室しかない
だから普段のテストが終わった後も
ほぼ同学年全員が自然と流れてくることになる。
そして活気がすごい。
自分とあわせて4人で行くことに。
まず自転車で、誰が提案したのかゴルフの打ちっぱなしへ、
ドライバーはないんだよねぇ
とオッチャンに言われ、アイアンを借りて打つことに
ドライバーは持ち込まないといけないらしい
玉数は185 それを4人で5球ずつ交互に挑戦していった。
当然みんな素人
最初は飛距離も出ず 右方向ばっかりに飛んでいく
そのうち友達がコツをつかみ出したのか
安定はしないが何回かまっすぐ、しかも100ヤードは超える
うまさを見せてくる。
思ってたより難しかったけど、楽しくてはまった。
来ていた客が 自分たちのほかに
カップルらしいのが1組だけで、そのあと結構本格的にやってるな
と判断できる 男の人が1人来ただけだった。
途中その人たちを観察して
みようみまねでフォームをそれらしくやってみる。
しかしめちゃくちゃ寒かった。
模試後の夕方ということと、軽く天気も悪く体が震える。
あまりに寒いので
オッチャンがストーブをつけてくれて 助かる。
小学校で見るような ゴォォッ っと静かに重低音で燃える大きなストーブ
1人が打ってる間 3人がストーブを囲み手をかざして温まる
霧状の雨が時折降る中、
マッチ売りの少女ばりの効果で 暖かい光の中でしみじみする。
次は電車に数駅揺られて すしを食べに、
『回る寿司 祭』だったけか
ある意味開き直りとも思えるネーミングに 勢いのある祭で挑戦してくる
その日あわせてたった2回しか行ったことがなかった。
そこのすぐ近くにある ジョイフルにも1回しか行ったことがない。
テーブル席だと 通路側に座った人が
好きなように皿を取れないので 自らカウンターを希望
案内され 4人仲良く1列に並ぶ。
存分に食する。
回ってるやつとはいえ 外食はいいもんだと味を噛みしめる
どれにしよっかなと 眺めてるときに飲むお茶で
お腹が満たされていくことに気づくのがちょっと遅かったが、
そんなことに感情を起伏されないので
問題なく満足。
1皿100円はいいなと思った。
豪華にズワイガニも回っていたけど
シャリの上に申し訳なさげ程度にしかのっていなく、
かわいいちょんまげにしか見えなかった。
誰にも手をつけられず 店を出るまで5,6周はしてたな
少ないかな、気づかないうちにもっと長い旅をしてたのかも
途中、
「これなんか合わへんから あげるで」
と
友達がみんなに勧めてきた。
トラップだった
一緒に回っているわさびがふんだんに 塗り込まれたそれを
何も知らないほかの子が 感謝の念すら発しながら口に含む。
テレビでしか見たことがない光景を目の当たりにする。
真横に座ってたのに気づかなかった、
これは何かの戒めだと 社会の恐ろしさが身にしみる。
次に店を出てすぐ近くにある バッティングセンターへ。
模試前の徹夜が響き ここで眠くなる。
3人が打ってる間 ベンチに座ってぼんやり見てたけど
いつの間にか寝てた。
終わったころに起こされて気づく。
出る前に2人がガンシューティングゲームをやり始める
コンテニューなしの最初の100円だけでどこまでいくか挑戦
1人がけっこうしぶとく生き残りステージをこなしていく
・・・・うまいな
最後に ブックオフに立ち寄る。
特に見たい漫画が見つからない、ってかここにおいてあるのって
すごく古いものばかりだと思う。
中古ゲームを見つけ あぁ早くゲームしたいなぁと切に思う。
部屋に帰りついたのが夜10時過ぎ。
21日。
模試結果発表の日
4人で遊び行ったなかの1人が5割に達してなくて
留年決定。
しかも同じマンションの子。
まぁ、本人も周りもだいたい予想はしていたことだから
なんてことはない。
なんというか楽天家なとこがある
そこがその子のいいとこではある。
もう 新校舎の写メ送ってね、と約束している。
ちなみに、
卒研メンバーだった6人の中で 生き残ってるのが半分の3人。
・・・・・シビア
YUKIの新曲『メランコリニスタ』聞いた〜www
とってもいいなぁと思いました。

撮りためていたもの。



朝方じゃなくて、授業後の夕方

ヴォーリング調査的なことが行われているのはわかるけど
見てると、毎回その進み具合がよくわからない。
何事も土台が大事だから
まぁ、がんばっているのだろう
1月19日に第4回の模試があった。
今回で 満点の200点中 5割以上(100点以上)稼がないと
即留年決定。 というかなりシビアなもの。
前回は4割以上点を取れないと 就職活動ができなる
というものだった。
で、勉強してなかったのでおもいっきり そのままの結果として表れてた
2点足りてなかった。
正直 かなり冷や汗だった。
だから今回
どれだけ伸びることができるのか心配だったが
なんとか5割を超えた。
自分の中では、これはだめだな と感じていて
もし 万が一大丈夫だったとしても
ほんとギリギリのとこでぶら下がっている状態だろう とも思った。
でも以外にも余裕を持ってのことだった。
助かった。
誕生日に実家から贈ってもらった服を着ようとして取り上げたら
小さな紙袋が服の中から落ちた。
なんとなく視界に入ってて
服の形を保つ厚紙的なものだと思ってたけど
拾い上げたら 違ってた
開いて中を見てみると、学業のお守りだった。
ほんの一瞬だったけど時間が止まって なんだかジーンとくる。
その日以来上着のポケットには 必ず入れてる。
その効果もあったのかもね。とか思う
19日の模試のあと、
帰ろうと自転車置き場のとこまで行き
かばんをかごにのせて 鍵を開けたときに
ケータイが震える。
でると、これからすしを食べに行こうという誘いだった。
打ち上げといったところか
もちろん快諾。
「じゃあとりあえず戻って来て、ハハハッ」
・・・・・めんどくさい
戻ってPC室に入って合流。
学校が小さいので 大勢が集まるとするとここのPC室しかない
だから普段のテストが終わった後も
ほぼ同学年全員が自然と流れてくることになる。
そして活気がすごい。
自分とあわせて4人で行くことに。
まず自転車で、誰が提案したのかゴルフの打ちっぱなしへ、
ドライバーはないんだよねぇ
とオッチャンに言われ、アイアンを借りて打つことに
ドライバーは持ち込まないといけないらしい
玉数は185 それを4人で5球ずつ交互に挑戦していった。
当然みんな素人
最初は飛距離も出ず 右方向ばっかりに飛んでいく
そのうち友達がコツをつかみ出したのか
安定はしないが何回かまっすぐ、しかも100ヤードは超える
うまさを見せてくる。
思ってたより難しかったけど、楽しくてはまった。
来ていた客が 自分たちのほかに
カップルらしいのが1組だけで、そのあと結構本格的にやってるな
と判断できる 男の人が1人来ただけだった。
途中その人たちを観察して
みようみまねでフォームをそれらしくやってみる。
しかしめちゃくちゃ寒かった。
模試後の夕方ということと、軽く天気も悪く体が震える。
あまりに寒いので
オッチャンがストーブをつけてくれて 助かる。
小学校で見るような ゴォォッ っと静かに重低音で燃える大きなストーブ
1人が打ってる間 3人がストーブを囲み手をかざして温まる
霧状の雨が時折降る中、
マッチ売りの少女ばりの効果で 暖かい光の中でしみじみする。
次は電車に数駅揺られて すしを食べに、
『回る寿司 祭』だったけか
ある意味開き直りとも思えるネーミングに 勢いのある祭で挑戦してくる
その日あわせてたった2回しか行ったことがなかった。
そこのすぐ近くにある ジョイフルにも1回しか行ったことがない。
テーブル席だと 通路側に座った人が
好きなように皿を取れないので 自らカウンターを希望
案内され 4人仲良く1列に並ぶ。
存分に食する。
回ってるやつとはいえ 外食はいいもんだと味を噛みしめる
どれにしよっかなと 眺めてるときに飲むお茶で
お腹が満たされていくことに気づくのがちょっと遅かったが、
そんなことに感情を起伏されないので
問題なく満足。
1皿100円はいいなと思った。
豪華にズワイガニも回っていたけど
シャリの上に申し訳なさげ程度にしかのっていなく、
かわいいちょんまげにしか見えなかった。
誰にも手をつけられず 店を出るまで5,6周はしてたな
少ないかな、気づかないうちにもっと長い旅をしてたのかも
途中、
「これなんか合わへんから あげるで」
と
友達がみんなに勧めてきた。
トラップだった
一緒に回っているわさびがふんだんに 塗り込まれたそれを
何も知らないほかの子が 感謝の念すら発しながら口に含む。
テレビでしか見たことがない光景を目の当たりにする。
真横に座ってたのに気づかなかった、
これは何かの戒めだと 社会の恐ろしさが身にしみる。
次に店を出てすぐ近くにある バッティングセンターへ。
模試前の徹夜が響き ここで眠くなる。
3人が打ってる間 ベンチに座ってぼんやり見てたけど
いつの間にか寝てた。
終わったころに起こされて気づく。
出る前に2人がガンシューティングゲームをやり始める
コンテニューなしの最初の100円だけでどこまでいくか挑戦
1人がけっこうしぶとく生き残りステージをこなしていく
・・・・うまいな
最後に ブックオフに立ち寄る。
特に見たい漫画が見つからない、ってかここにおいてあるのって
すごく古いものばかりだと思う。
中古ゲームを見つけ あぁ早くゲームしたいなぁと切に思う。
部屋に帰りついたのが夜10時過ぎ。
21日。
模試結果発表の日
4人で遊び行ったなかの1人が5割に達してなくて
留年決定。
しかも同じマンションの子。
まぁ、本人も周りもだいたい予想はしていたことだから
なんてことはない。
なんというか楽天家なとこがある
そこがその子のいいとこではある。
もう 新校舎の写メ送ってね、と約束している。
ちなみに、
卒研メンバーだった6人の中で 生き残ってるのが半分の3人。
・・・・・シビア
YUKIの新曲『メランコリニスタ』聞いた〜www
とってもいいなぁと思いました。








