天ざるそば

実習が始まって4日がたった。

始めの2日はつらかった、いろいろ動いたりとかではない、
月曜日は忙しく かまってもらえず ずっと立ったまま見学してた。

1日中動かず立ちっはなしなので、腰が痛い
しかも立ってられないほどに痛くなった。


とにかく朝が早いので 初日は朝ごはんぬきだった
加えて立ったまま。
で、エアコンの風にあたってると急に気分が悪くなったわけで、
AM11:30のこと。
変な汗が出てくる始末。
で、お願いして椅子に座らせてもらった。
あと1分遅れてたらたぶん吐いてた、すでにのどをノックしてたし

昼ご飯を食べてからの午後は 何とか調子がよかった。
ただ腰が痛い。

でも昨日、今日ははなぜか腰が痛くなくなった、
もう体が慣れてしまったらしい
これが2ヶ月間続いていると耐えられなかったはず、絶対

結構これが助かった、
苦痛がなくなったので心を無にすることができ 1日を乗り越えれる

ただ、足は疲れる こればかりはどうしようもない
パンパンになるというやつ。
しかもこの疲れはあとに残るもので、困った困った。


内容は、
実際に現場の画像を見れるのはとてもおもしろいと思った。
それにその画像からわかりやすく説明がありとてもためになる、
正常、異常のあるやつとその部位 正常とどう違うのか
解剖のことも頭に入れておかないといけない、
今日聞かれたけど うまく答えられた。

学校の授業で習う 撮影方法、原理などは学生を試すこととして当然
聞かれたけど なんか学校の授業よりもすんごいわかりやすかった。
ここで習うことは印象が強いので、勉強という意味でかなり効率がいい。
ここで教えてもらったことと、学校で習ったことが全然ちがったことにショックを受けた
学校で習ったことが間違ってたわけだけど たぶん理解しやすいようにわざとそうしたのかと思う、けどほんと全く違った。

それから、装置の点検があるといって そのついでに装置の裏側を見せてもらった。
広くない部屋に3つの装置の制御をする機械が置かれ若干ごちゃごちゃしてて狭くるしい感じを受けた。
その機械もけっこう大きく大掛かりである
熱を持ってしまうので 冷却するための冷房が寒いし、音がうるさいわで工場見学っぽいのに近かった。
外国製なんで燃費悪いし、やたらうるさいと考えてくれたらいい
との説明を受けて、なるほど と納得。

そのMRの装置の部屋にも入った、
磁場は24時間発生してるので点検中もそうである、
話を聞きながら 勝手に名札を装置に近づけてみたら、がっつりひきつけられた。

2年のときの実習では見せてもらっただけで 実際自分で試してみるのは初めてだった。
感動。
やったぜリアルぴょん吉

名札とかは強くひきつけられないし 携帯して入っていいという説明はちゃんとあったので、問題なし

技師以外は金属類を持って入室してはだめという意識がなく、
それがたとえ医師でも同じである。
医師だから大丈夫だろう、ちゃんと知ってるだろう ていうのは通用しないことがあるらしい
患者さんに 「どうですかぁ?」なんて前かがみになったときに
胸ポケットからなんかクリップとか金属製のものが飛び出しちゃったりなど、


数日だけど 結構みんな疲れてるようだ 自分もそうだけど。
朝とか昼ごはんを食べに実習生室に みんなが集まってるときに
いろいろ話してるときが楽しい、
これがあるからがんばれるってのも正直ある
各部門ごとの情報交換は役に立つしね
ほとんど学校じゃ話したことがない人たちだけど
妙に親近感が・・・強い絆を感じる 

かっきー

  • Author:かっきー
  • age 23

    福岡県


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